10月28日(土)、2023年度第2回理事会が開催されました。
理事総数105名 出席者41名 欠席64名 委任44名
【5.会議運営に関する細則 第6条 3項】により本理事会が成立し、議案は過半数を超える承認により全議案が可決されました。


10月28日(土)、2023年度第2回理事会が開催されました。
理事総数105名 出席者41名 欠席64名 委任44名
【5.会議運営に関する細則 第6条 3項】により本理事会が成立し、議案は過半数を超える承認により全議案が可決されました。


11/11(土)に学校のイベントとして開催されるチャレンジウォークに、保護者・卒業生・その他東京高専に縁のある方々からの参加者を募集します。学生や教員、保護者と交流し、学校行事への理解を深めるまたとないチャンスです。直前のご連絡となってしまいましたが、ぜひご参加ください。※申し込み締め切り日11/6(月)!!
続きを読む10月15日(日) 、関東甲信越地方の地区大会が、駒沢オリンピック公園の屋内球技場にて開催されました。今年のテーマは「もぎもぎ! フルーツGoラウンド」。吊るされた「果物」をロボットで収穫します。
東京高専は、「Aチーム:木の実ヤグラ(キノミヤグラ)」「Bチーム:SøPNIR(スレイプニル)」の2チームが出場しました。
当日はAからEまで5グループに分かれて、予選リーグが行われました。決勝トーナメントに進めるのは、各リーグ1校です。Aチームは1勝1敗、Bチームは2勝。Bチームは得点順位1位で、見事予選突破となりました。
5チームが争う決勝トーナメントでは、シード1位のBチームは「産技荒川Bチーム」と準決勝を戦いました。機体同士の接触というアクシデントで惜しくも敗れたものの、第一推薦で全国大会出場を決めました。
▼▼▼ 関東甲信越大会の様子 ▼▼▼
●予選リーグ
・ルール説明 50:00
・1試合目 「Aチーム VS 小山B」 1:42:15
・1試合目 「Bチーム VS 茨城A」 2:04:15
・2試合目 「Aチーム VS 産技品川B」 2:20:50
・2試合目 「Bチーム VS 長野B」 3:31:30
●決勝トーナメント
・準決勝 「Bチーム VS 産技荒川B」 4:17:40
※数字はおおよその開始時間
【結果】
Bチーム:全国大会出場・技術賞
Aチーム:本田技研工業賞


NHK総合テレビ・関東甲信越地区大会の放送予定:11月23日(木) 13時5分〜59分
全国大会:11月26日(日) 国技館(東京都墨田区)にて開催
学校内でどんぐりが拾える時期になりました。学校行事支援部会(くぬぎだ祭部門)では、今年も自由休憩所『どんぐりSPACE』をオープンいたします!

『どんぐりスペース』(2023年度版)とは?
椅子とテーブルをご用意します。ちょっと歩き疲れた時など、どなたでもお気軽にくつろげる場所をめざし秋らしい飾りつけでお待ちしております。
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日時:10月28日(土)12:00~15:00
10月29日(日)10:00~15:00
場所:2棟1F 2104
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また、同じく2棟のエントランスホールでは、後援会活動紹介と展示を行います。保護者の交流コーナーですので、お気軽にお声掛けください。



9月29日(金)の体育祭は諸事情により中止となりました。代替イベントは秋以降の平日、複数日に分けて、任意参加のミニスポーツ大会等のかたちで実施される予定です。
8月20日オープンキャンパスの日に、巨大3Dプリンターと液体窒素生成装置の見学を後援会有志にて行いました。
東日本最大級の3Dプリンター
3Dプリンターは6棟社会実装教育研究センターに導入された、東日本最大級のものです。
一部屋に丸ごと装置がおかれていて、その大きさに圧倒されました。
(この日のために、大きな馬のオブジェを制作したとのこと。製作時間7時間!)
後期から学生が使えるとのことで、どんな作品が生み出されるのか楽しみです。
学生の学びや気付きにつながると良いですね。
液体窒素生成装置および液体窒素を使った簡単な実験
また次に、後援会が支援してC科に導入されました、液体窒素生成装置および液体窒素を使った簡単な実験を見学しました。
液体窒素生成装置のおかげで、以前は液体窒素を購入して行っていたNMR(核磁気共鳴装置)を使った分析が、購入せずに行うことが出来るようになったとのこと、後援会で導入を支援した甲斐があったと思いました。
また、生成した液体窒素を使用し、酸素の液化実験を見学しました。この実験は1年生のものづくり基礎工学でも行われているもので、1年生がどういう実験を行っているのか少し体験出来ました。
液化した酸素って、淡青なんですね!


東日本最大級の3Dプリンターの見学


液体窒素生成装置および液体窒素を使った簡単な実験を見学
夏休み期間中に行われた催しをひとつ、ご紹介致します。
8/19(土)、20(日)、表題の文化発表会(文発 ぶんぱつ)が、4年振りに実地開催されました。
文発とは、文化系の部活動等の展示や発表を通して他校との交流の場となるイベントです。
関東信越地区の各高専が持ち回りで、年に1度、学生が主体となって開催されます。
今年は群馬高専の主催で、群馬、小山、茨城、長岡、木更津、都立産技品川、東京 の7校が参加、本校からはジャグリング部と吹奏楽部の2団体が参加しました。
各団体に使用許可を頂いた写真を少し添付致します。
ジャグリング部は、リズミカルなBGMにスムーズな進行で難しい技を次々と披露、見ていて引き込まれ、会場は盛り上がっていました。
吹奏楽部は寸劇も絡めて楽しいステージでした。
2日目には本年参加7校の吹奏楽部で合同演奏がありました。
写真は、合同演奏終了後の記念撮影の様子です。
曲目等は本校吹奏楽部のHPをご参照ください。
他校からは、軽音楽、ダンス、演劇、写真、書道、茶道等の参加もあり、少し規模の大きい文化祭といった雰囲気でした。
来年は茨城高専主催の予定です。
東京高専の主催はまだ先になりそうですが、いつか機会があればご覧くださいね。

ジャグリンク部演技

吹奏楽部、7高専合同記念撮影



後援会で一斉メール配信システム「39メール」を導入しました。
この「39メール」は、緊急時の連絡や保護者の方に一斉に連絡が必要となったときに使用します。
後援会および学校からの連絡が子供経由で発信されると、保護者に連絡内容が伝わるまでに時間差が生じ困ることもありました。その不便を解消すべく、本システムを導入しましたので、ぜひ、ご活用ください。
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